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エンリコ・オノフリ

​奇跡の夜

3月3日 東京 with イマジナリウム・アンサンブル
3月9日 金沢 with オーケストラ・アンサンブル 金沢

 
 

エンリコ・オノフリ2019日本公演

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3月3日(日) 17:30開演 音楽の友ホール

「輝くヴァイオリン、イタリアバロックの栄光」

出演

エンリコ・オノフリ(バロック・ヴァイオリン)

杉田せつ子(バロック・ヴァイオリン)

ロッセッラ・ポリカルド(チェンバロ)

演目

ロッシ、カステッロ、フォンターナ、メールラ、ウッチェリーニ、コレッリほか。

​**完売

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3月9日(土) 金沢 石川県立音楽堂

オーケストラ・アンサンブル金沢

第413回定期公演マイスター・シリーズ

演奏

エンリコ・オノフリ(指揮 ヴァイオリン)

オーケストラ・アンサンブル金沢

演目

ハイドンヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob. VIIa-4

モーツァルト交響曲 第25番 ト短調 K.183(173dB)

ロッシーニ歌劇「セビリアの理髪師」序曲

ハイドン交響曲 第70番 ニ長調 Hob. I-70

 

エンリコ・オノフリとは

エンリコ・オノフリ (指揮/バロック・ヴァイオリン)


イタリアのラヴェンナに生まれる。14歳でヴァイオリンを始めるや、たちまちのうちに才能を開花させ、J・サヴァールの楽団ラ・カペラ・レアルのコンサートマスター、N・アーノンクールのコンツェントゥス・ムジクス、モザイク・アンサンブル、またコンチェルト・イタリアーノなど第一線での演奏活動を開始。その後1987年から2010年までイル・ジャルディーノ・アルモニコのソリストとして、またコンサートマスターとして眩いばかりの活躍を遂げたことは広く知られている。なかでも弱冠26歳のときに録音されたヴィヴァルディの「四季」は一大旋風を巻き起こし、四半世紀をたってなお、古楽演奏の歴史を塗り替えた伝説の録音として名高い。その後自ら主宰する「イマジナリウム・アンサンブル」を設立し活発な演奏活動を展開、ついに昨年新たに録音した「四季」のCDリリースを控え次なる伝説の誕生が待たれている。2002年以降指揮者としての活動も開始。ベルリン古楽アカデミー、カメラータ・ベルン、バーゼル室内オーケストラ、ボッフム交響楽団、オーケストラ・アンサンブル・金沢、ウィーン室内管弦楽団、リヨン国立歌劇場管弦楽団など、欧州、日本、カナダのオーケストラやオペラハウス、音楽祭から多くの招待を受け活躍している。ディヴィーノ・ソスピーロ(ポルトガル)の首席客演指揮者を経て、2006年からはオーケストラ・バロッカ・デ・セヴィッリャ(スペイン)の客演指揮者。日本ではチパンゴ・コンソートとの公演を多く重ね、毎回の大盛況にその模様はNHK-TV、NHK-FMで放送、更には多くの音楽誌上で年間のベストコンサートとして選出されるなど大きな話題となった。これまでにリリースされたCDはいずれもグラモフォン・アワードなど主要な音楽雑誌で受賞を重ね、テルデック、デッカ、ドイチェ・ハルモニアムンディ、ソニー、日音、パッサカイエ、ナイーブ、アストレー、ペンタトーン、ウィンター&ウィンター、Opus111、ヴァージン、ジグザグほか、数多くのレーベルからリリースされており枚挙にいとまがない。前回の2017年に引き続き2019年もオーケストラ・アンサンブル金沢の定期演奏会の指揮者・ソリストとして招聘されている。

 
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日音 水田大介

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